学校法人東京町田学園 町田・デザイン専門学校 通信教育部

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二級建築士の受験資格が得られる通信制専門学校です。 また、専門学校の特徴である、専門士の資格も得られます。 昼間の学業よりもお安く、通学の手間が無いため、自由に勉強できます。 通信制専門学校で水曜開講スクーリングがあるのは、都内ではmdcだけ!

都内初! 私学審議会認定の通信教育校です。2015年4月開講! 1期生募集中!

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二級建築士受験科(2年制) 学科特徴

二級建築士受験科(2年制) 履修モデル

建築デザイン科(3年制) 学科特徴

建築デザイン科(3年制) 履修モデル

入学前の「プレ入学。」1科目から体験できる 科目履修生コース

講師陣から皆様への、アドバイス&メッセージ

光や気温等、環境はインテリアに非常に密室しています。

輿水 正明 講師

輿水 正明 講師 写真

担当科目:建築基礎Ⅰ、建築基礎Ⅱ、建築基礎Ⅲ、ツールテクニック
  • この業界を選んだきっかけ
    建築業界を選んだのは、大学生の時に母校へ教育実習に行ったことがきっかけです。
    実は大学4年の時に、住宅メーカーから内定をいただいていたんです。ですが、その実習を通して人の役に立てる、人を育てるといった部分に興味を持ったことで、就職ではなく講師になろうと思いました。
  • 教育実習ではどんな出会いがあったのですか?
    自分は高校生時代、勉強が苦手な方でした。
    建築業界というのは、本校の通信課程の方たちのように、目標を持って学習しに来ていると思うのです。
    実習を通して後輩と触れ合ったことで、建築士という資格取得に挑戦し、夢を持って羽ばたきたいという方のお手伝いがしたいと思いました。
    私自身が建築業界には行かなかった分、やる気はあっても資格取得の勉強方法がわからないという学生に対し、熱意を持って指導に携わらせていただいております。
  • ちなみに、通学制での担当科目は?
    通信教育課程と同様、「建築基礎」は、ほぼ一緒ですね。
    通学制とちょっと名前が違うのですが、建築基礎Ⅱの「建築設備」、あとは「建築構造」という、ここでいう建築基礎Ⅲの中に入っているんですね。
    あとは、「空間デザイン」「ツールテクニック」といった実習系の授業などを担当させてもらっています。通信教育課程とほぼ変わりはありません。
  • 実際に通信教育課程が開講してみて、いかがですか?
    一番最初に教室に入った時の緊張感は、通学制とは違ったものを感じました。
    それはやはり、真剣さの度合いというか、集中力が違いますね。たとえば、通信教育課程の学生は休み時間に入っても、授業内容について深い質問をされるんですよ。
    こちらも真剣に構えていなければという感じで、良い意味での緊張感をいただいています。
    また、こういう質問がきたらこう答えようという、自分自身の勉強になっているなと実感します。
    通学制と同じスタイルで授業は進行していますが、質問に対する回答の準備もしながら、また間違ってはいけないなという緊張感の中で、講義させていただいています。
  • 通信教育課程と通学制の学生の違い(印象)は?
    通信教育課程の学生は普段お仕事をされて、余暇の時間といいましょうか、空いた時間に勉強しているという点では、とても真剣ですよね。 たとえば、授業では常に私の説明を聞いてる訳ではなく、パソコンの画面を見て予習や復習をしながら授業に取り組んでいます。通学制の学生とは異なり、授業に臨む姿勢も社会人としての一面が垣間見れています。通学制に比べて時間の使い方がうまいというか、甘えがないなという印象です。
  • 通学制と比べて通信教育課程は授業日数(スクーリング)が少ないのですが?
    授業内容はほぼ同じですが、通信教育課程ではより現場よりの知識であったり、実際の建築物を例に出しての具体的な説明を意識しています。通学制に比べて現場の説明を多くすることで、授業時間の少なさをフォローしています。もちろん、映像教材では十分に説明していますので、授業(スクーリング)では個別の質問に答えるとことに力を入れています。
  • 担当科目『建築基礎Ⅰ』、『建築基礎Ⅲ』『ツールテクニック』について
    ⅠもⅢも建築士の受験のための科目を少しかいつまんだというか、一から建築を学ぶ人でもついていけるようなかたちで作られた科目です。 「建築環境」というのは、どちらかというと、私たちが身近で感じていること、日本には四季がありますけど、そういった屋外環境といった部分、日常生活している中でも、光であったり、気温との関係であったり、音であったり、そういったものをうまく建築、インテリアという分野にどう関係してくるのかと非常に生活に密接している、基礎知識のそういった部分と合わせて授業の方を説明させてもらっています。ですから、生活をしている部分でもこの知識を得ていると、非常に役立っているのではないかと自負しています。

    「一般構造」では、私たち人間の体というのは、骨があって肉がついて、皮がついてという構造ですよね。この部分の建物版を説明しているのが、「一般構造」編となります。 おおまかに、木造・鉄筋コンクリート・鉄骨という種類が、その他にも種類はあるのですが、この3つのその骨組みの仕組みというのを、部品の名前から始まって特徴などを一から説明させてもらっています。これをもとに、他の授業に繋げていくような名前の通り、基礎の科目です。 『建築基礎Ⅲ』は、その続きになります。「一般構造」の方が骨組みの仕組みの勉強です。その骨組みが実際に崩れたり、壊れたりしない骨組みなのかというのを、数値を入れていって、計算して、丈夫な骨組みが作れているのかどうかという確認をするのが、『建築基礎Ⅲ』の「構造力学」になります。
    「建築設備」はⅠの「環境工学」という、屋外環境と室内環境の辺りの温度などの関係をそういったものたちに、室内にどういったものを入れて室内環境を作っていくのか、ということで、空気調和、つまりエアコンや換気、私たちが実際生活をしている中で使っている水道・電気・ガスがどのような仕組みで建物の中に供給されているか、といった部分を学習していきます。 「建築設備」など、先ほどの環境などともリンクして非常に私たちの生活の中でも身近な名前であったり、仕組みが出てきます。復習であり応用であり、かいつまんで組み込まれている授業です。
    『建築基礎Ⅱ』の「建築材料」は、先ほどのⅠで骨という話をしましたが、肉がついた後の皮の部分が材料です。たとえば建物でも、いろんな仕上げがありますよね。いろんな材料で装飾する、その辺の数ある商品・材料をお客さんの経済的な問題、デザインのリクエストに合せてセレクトしてさしあげる。それぞれ、洋服と同じように、色であったり、材質そういったものの建物版が「建築材料」です。
    加工したもの 『ツールテクニック』について。当校には工房室があるのですが、そこで簡単な道工具の使い方や、それを使って実際に材料を加工体験してもらう授業です。 なぜこういう授業があるかというと、デザイナーとか設計士の仕事を目指している方が多いですが、実際それを作るのって職人さんなんですよね。たとえば、木材を普通にのこぎりで切って箱を作るだけなんですけが、これって凄く難しいんですよ。紙で四角を作ったり、スチレンボードという模型の材料だったり、あれでは簡単に作れるんですけど、まず、のこぎりであったり、塗料であったりを使って完全な仕上がりにするっていうのは、本当に苦労がいるんですね。そういった体験を通して、職人さんの積み重ねで建物に繋がっているということを体験してもらうということで、箱から始まり、小さな家具といったものを作りながら、道具工具の確認であり、職人さんの大変さを知っていただきます。 自分でもちょっとした加工ならデザイン・設計の傍らやっていただく、そうすると職人さんとのコミュニケーションに繋がっていくということですので、あえて体験していただくという目的があります。
  • 通信教育で学ぶか、検討している方へのメッセージをお願いいたします。
    すでに建築業界でお仕事をされている方もいるかと思いますが、一から建築やインテリアに携わろうという方が入学されても、きちんと理解できる段階から授業は始まります。 映像教材をPCで見てわからない箇所があれば、各講師が質問に細かく応じますので、安心していただければと思います。 ぜひ通信教育課程【入学説明会】に参加して、気軽に質問や相談をしてみてください。 通信教育課程で学んでみたいと思っている方の夢の実現に向かい、私たち講師も全力で応援していきます。4月に教室でお会いしましょう!!

色は本当に奥が深くて面白いと思います。

カラーコンサルタント、ドレススタイリスト、エクステリアプロデューサー

福島 圭子 講師

福島 圭子 講師 写真

担当科目:カラーコーディネート
  • この業界を選んだきっかけ
    生け花(草月流)を習っていた際、花の組み合わせについて苦戦していたのがきっかけです。
    当時の講師は、「この花とこの花の方が、組み合わせが綺麗よ」とか、「この花器を使った方が良い」という風に、 主観で指導することが多かったんです。そのため、理論的に教えてもらうことができず、 基本的な質問の
    「なぜ?」には答えてもらえませんでした。それがきっかけで、もっとカラーの基礎からきちんと学んでみたくなり、 色彩の学校に入学しました。2年次の秋頃、学校側から講師の依頼をいただいたんです。
    学生として勉強を続けながら、社会人の方を対象に授業を担当するという、二役をこなしていました。
    その後は、色を使う現場で仕事がしたいと思い、講師を続けながらブライダル業界で働きました。
    ドレススタイリスト(花嫁の希望やイメージに合うドレスや小物、アクセサリーなどをコーディネート)の
    業務に携わり、実際の職場で身につけた知識を活かしました。最近では、着こなしやメイクを提案するサロンを運営し、「大人の着こなし」をテーマに講義も行っています。
    また、エクステリア業界(※)ともお付き合いがあり、エクステリアをどういう風に使ったら空間を自分らしく、そして、心地良く過ごせるかというプロデュースも行っています。
    お客様に色を分かりやすく提案したり、色という視点が広がる可能性、その方の思うような空間を
    つくることができるのが、一番の喜びであり、仕事上のやりがいです。
    ※門扉、外柵、ガレージ、庭園灯、ウッドデッキ等の総称
  • 資格勉強の実際
    資格を取ると自信を持てるので、資格取得をおススメします。
    ただひと通り勉強しただけでは、知識は時間が経てば忘れてしまいますし、曖昧にもなります。
    ところが、資格試験を受けようと思えば、自分が得た知識をもう一度整理することになりますよね。
    もう一度あらためて勉強することで、さらに深く理解することにもつながるのではないでしょうか。
    資格というのは、「使えてこそ、資格」だと思います。知識を丸暗記しても意味がなく、 日常生活で色がどういう風に役立っていて、このように応用されているというように、 ひとつひとつ理解して納得しながら勉強できることに繋がると思います。
  • カラーコンサルタントという仕事について
    色もデザインの一部なので、色の使い方ひとつでビジュアルが大きく変わります。
    これからの時代、ニーズはもっと増えると思いますが、色だけの知識だと仕事の範囲が限られてしまいます。
    そこで、建築業界において専門分野の知識もセットで学び、その際に色も一緒に勉強することで仕事に役立つのではないでしょうか。
  • 担当科目『カラーコーディネート』について
    今回半年間授業を担当させていただきましたが、私自身とても楽しみながら教鞭を取ることができました。
    初めて勉強する受講生がほとんどでしたが、新鮮な気持ちでカラーワークを学んでいらっしゃいました。
    ちなみに、一番人気があった授業は、「色彩心理」です。日常生活の中で色の知識を活かすことができるので、 お仕事に活用された方もいらっしゃいました。実際にインテリアや建築の仕事に携わっている受講生から、 「色の知識をどう活かしていけばいいのか」と相談されたり、初めて色を勉強した女性の受講生からは、 「メイクの指導もして欲しい」という要望もいただいたりしました。
    授業で身につけた知識を、いろんな場で使っていただければ嬉しいですね。
  • 通信教育で学ぶか、検討している方へのメッセージをお願いいたします。
    色は本当に奥が深くて、おもしろいと思います。
    通信教育で学ぶのは半年間と短い期間ですが、色の基本的なことを知ることによって、 必ずありとあらゆることに活用できます。ご自身の持っている世界や可能性がもっと広がり、 毎日をより楽しく過ごすことができるからです。また、初心者の方でも基礎から指導いたしますし、 スクーリングでは分からないことがあったらマンツーマンで質問にお答えいたします。
    是非、大船に乗ったつもりでご入学ください。

「活きた線」を描けるように、授業では指導してます。

一級建築士一、級建築施工管理技師、宅地建物取引主任者、町田・デザイン専門学校建築科卒、菊池一級建築士事務所代表

菊池 康弘講師

菊池 康弘講師 写真

担当科目 : 建築製図
  • 建築士を目指したきっかけ
    高校生の時に市民会館で行われたガイダンスに参加し、町田・デザイン専門学校を知りました。 それまで漠然と建築士を目指せる専門学校へ進学しようと思っていましたが、職員の方の説明を聞いたことで興味を持ち、体験入学に参加しました。 当日はマンツーマンで丁寧に指導してくださり、とても印象が良かったですね。 授業が少人数制なところにも魅かれ、町田・デザイン専門学校へ入学しました。

    学生時代は友人にも恵まれ、毎日授業が楽しかったです。 印象的だったのは自分が設計したものから図面をつくって模型を作り、プレゼンするというが授業です。 「造形演習」(モニュメント製作)という科目ですが、実習でお面を作ったんです。 これがきっかけでプロの折紙師(折紙庵・ORIGAMIAN)になった友人もいました。

    2年に進級後は就職活動を行い、設計事務所へ就職しました。 社長から「将来独立を視野に入れて勤務して欲しい」とアドバイスをもらいました。 その会社は社員が少なかったためにいろんな仕事を任せてもらえ、たくさん仕事を覚えられました。 充実したサラリーマン生活を9年間送り、独立のために29歳で円満退社。 その後、独立して現在に至ります。
  • 資格勉強の実際
    建築士の資格はサラリーマン時代に取得しました。独学では集中力が続かないと思い、資格試験予備校へ通ったんです。 仕事と両立しながらの受験勉強は大変でしたが、かえって良い気分転換になりました。

    予備校を選んで正解だったのは、ライバルができたことで競争心が生まれたことですね。 「あいつが頑張っているんだから、自分もやらなくては」と、受験勉強に集中できました。 今でも受験時代を支えてくれたのは、友人の存在だと感謝しています。

    ちなみに、予備校には設計や現場の人もいれば、ハウスメーカー勤務の人もいます。 いろんな業界の人たちと友達になったので、たくさんのパイプを持つことができました。

    独立後に挨拶へ行ったら、友人のコネで仕事に繋がったこともありました。 独立直後はそういった友人のパイプやコネクションが大きかったですね。
  • 仕事のやりがい
    ひとつの図面が出来上がると、ひとつの“作品”が完成したと満足できます。 図面がきれいに出来た時は、テンションが上がってしまいますね。 自分で思い描いたものを図面として作成し、それが思い通りに出来上がった時の満足度とお客様の 満足度がマッチした時が、一番この仕事のやりがいを感じます。
  • 建築士という仕事について
    いろんなお客様がいらっしゃるので、建築という分野だけではなく、雑学としての知識も必要だと思います。 サラリーマン時代に社長が「建築とは、雑学の集大成」と言っていました。 たとえば、航空管制官のお客様の時は、羽田空港や飛行機の話で盛り上がったり、 今建築中のお客様だと、同じ野球チームのファンだと言って盛り上がったりします。 雑学があるほど、お客様との打合せがスムーズに進むのを実感しています。

    「こんなこと建築士の先生に言ったりしたら…」という風に、建築士というと敷居が高いイメージがあるかもしれません。 お客様に心を開いてもらえるきっかけとして、建築以外の知識を持っていると、仕事に役立つと思います。
  • 通信教育で学ぶか、検討している方へのメッセージをお願いいたします。
    現状の仕事に満足していない方もいると思いますが、何か“手に職をつける”ことも大切だと思います。 まわりに不満を抱く前にどれだけ努力したか、その証として資格を取るのも良いのではないかと。 資格があれば「それをどう活かすか」という風に、選択肢が増えることになりますからね。 二級建築士の資格があれば、将来的に仕事の幅も広がります。

    通信教育であれば仕事をしながら両立も可能だと思いますし、何より同じ目的を持った仲間ができますから、 きっと頑張れるのではないでしょうか。自分がそうだったように、ひとりではくじけそうになった時、 仲間がいれば切磋琢磨しながら前進できると思います。 通信教育を学ぼうか悩んでいる方がいらっしゃれば、「思い切って飛び込んで」とお伝えしたいです。
  • 建築基礎、ツールテクニック計画 担当、輿水正明 講師のアドバイスへ
  • カラーコーディネート 担当、福島圭子 講師のアドバイスへ
  • 建築製図 担当、菊池康弘 講師のアドバイスへ
  • そのほかの講師陣のインタビューはこちら
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