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二級建築士受験科

2年制

通信授業数:178回

スクーリング:84回

二級建築士の受験資格を取得するための指定科目43単位以上を履修し、卒業資格を得るための学科です。

仕事をしながら、あるいは、大学や短大に通いながら、卒業後に二級建築士の受験をしたいという方を対象とした学科です。

当校の通信教育課程で、資料請求やお問い合わせが一番多かったのが「通信教育で二級建築士(※)の受験資格を得られるのか」というお問い合わせでした。
この点を踏まえて、当校では二級建築士の受験資格を得るために取得しなければならない指定科目を効率よく履修し、卒業後の7月に二級建築士試験を受験できる学科として設置しています。特に、働きながら二級建築士の受験資格を大学の通信教育よりも早くとりたい、大学・短大在学中に通信教育を開始し、卒業と同時に二級建築士試験にチャレンジしたいという方を対象とした学科です。

※ 二級建築士試験について
詳細は、「公益財団法人 建築技術教育普及センター」ホームページを参照してください。
http://www.jaeic.or.jp/shiken/2k/index.html

専門領域

資格
二級建築士
受験資格
国土交通大臣の指定する科目(40単位以上、当校では43単位)の履修を行い卒業資格を取得します。
履修する科目・内容については、下記カリキュラムを参照してください。
資格
商業施設士
商業施設士は、さまざまな商業施設の運営管理システムや、店舗の構成・デザインなどを総合的に計画し、監理を行う専門家です。
当校では、商業施設士補の資格講習会の開催を通じて、資格取得のバックアップを行っています。
資格
インテリア
コーディネーター
インテリアコーディネーターは、住まい手にとって快適な住空間を作るために適切な提言・助言を行う資格です。
インテリア(内装、家具、住宅設備等)に関する幅広い商品知識を持ち、住宅・インテリアメーカー、工務店、販売店やフリーな立場で、インテリア計画や商品選択のアドバイスを行います。
当校では、「インテリアコーディネーターハンドブック」が教科書として採用されていますので、独学で学科試験に挑戦することも可能です。

目標とする資格

  • 二級建築士
  • インテリアコーディネーター
  • 木造建築士
  • 色彩検定

カリキュラム

【1年次】1年前期・後期は講義系の科目が多いため、映像教材を早めに履修していくことで科目数をこなし、建築製図の課題に時間が割けるような工夫をしていく必要があります。

【2年次】2年前期・後期は1年次と比較して講義系の科目が減少して演習系・実習系の科目が増えるため、スクーリングの時間を確保するために映像教材を早めにこなすための学習時間の配分が必要になってきます。

※1年前期の負担が重いと感じた場合は、「建築史」または「カラーコーディネート」を2年目前期に学習するという方法も考えられます。なお、不明な点は通信教育室までご相談ください。
授業科目 単位数履修年次単位認定の方法
建築概論 21年次前期レポート・課題提出
設計・デザインから法規、工法、施工、設備など建築全般について概要を学ぶとともに演習として簡単な設計を行う。
建築史 21年次前期試験・レポート提出
建築やインテリアの歴史知識から、今後のデザインの基礎知識を学びとっていく。
一般構造 31年次前期試験・課題提出
木造をはじめとする建築物等の一般的な構造に関する基礎知識を修得する。
カラーコーディネート 31年次前期課題提出
色彩学トーンの分類から色の感じ方、光と色彩による室内コーディネートの基礎を学ぶ。
建築環境 21年次後期試験
建築物の室内における光、音、空気、温度等の環境が人の健康に与える影響に関する基礎的な知識を修得する。
建築材料・建築積算 31年次後期試験・レポート提出
建築物に使用される木材、コンクリート等の材料に関しての知識及びその積算方法の基礎を学ぶ。
建築計画 31年次後期課題提出
建築物の配置計画、環境工学、寝室などの単位空間、住宅計画や都市計画など建築計画の基礎知識を修得する。
CAD 1 31年次後期課題提出
JCADを使用して操作テクニックの基礎から応用まで、線の引き方から平面図等の作成までを修得する。
建築製図 41年次通年課題提出
平面図、配置図、立面図などの作図を通じて、木造住宅、RC造構成・作図を理解する。
建築設備 22年次前期試験
室内環境形成のための換気、冷暖房、安全性確保のための消火、排煙等および電気、ガス等の設備の基礎知識を修得する。
建築法規 22年次前期試験
建築基準法を中心に採光、高さ制限など建築物等に関する法令の基礎知識を修得する。
インテリア計画 32年次前期課題提出
人口工学から単位・寸法をとらえ、住宅を中心に設計計画とプレゼンテーションを学ぶ。
建築製図 22年次前期課題提出
※上記と同様
建築施工 22年次後期試験
建築基準法を中心に建築物等に関する法令、建築物の企画、設計、工事施工等生産過程の基礎知識を修得する。
構造力学 22年次後期試験
建築物等の応力または変形等を求める構造計算の基礎理論に関する基礎知識を修得する。
インテリアコーディネート22年次後期課題提出
室内の内装仕上げ、家具レイアウト及びリフォームについての知識を身につけ、室内プランニングの基礎を修得する。
空間デザイン 32年次後期課題提出
公共建築物をプランニングし、プレゼンテーションして、個人テーマに基づき表現する。

※二級建築士の受験資格を取得しようとする者は、上記表中の指定科目をすべて履修するものとする。
*各年次の前期・後期合わせて履修する授業科目として登録することができる単位数の上限は24単位までとする。
*各年次の前期・後期で履修する科目の授業時数のうち、対面授業を120時間以上行うものとし、それに満たない場合は、入学者の状況に応じて次年度以降に調整するものとする。

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