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通信教育部 アクセス

通信教育について

よくある質問

みなさまから寄せられております本校の通信教育に関する疑問点をまとめました。
例年11月1日より出願受付中ですが、今までに入学説明会やお電話・メール等でご質問をいただいた中から、特に多かったご質問になります。ご入学を検討される場合のご参考になさってください。

ご質問の多かったご相談

スクーリングの授業

1. 土日スクーリングと水曜スクーリングの違いについて
この点については、こちらの「スクーリングの授業」ページをご覧ください。
もちろん水曜日のスクーリング出席だけでも、単位を取得することができます。また、具体的な次年度の日程もご覧になれますので、事前にご確認ください
2. どうしても欠席しなければならない場合、欠席のフォローはありますか?
役所の決まりで、スクーリングの出席は原則80%出席が目標になっています。
ただし、お仕事やご家族の都合でどうしても欠席された場合、あらかじめご連絡をいただいていれば、ご都合のよろしい日にご来校いただいて欠席のフォローを行うことも可能です。
また、1回程度のお休みの場合、スクーリング時の課題提出でフォローいたしますし、単位認定試験棟では、予備日を設けています。

学費等について

3. 学費の支払い方法について
この点については、こちらの「学費支払い方法」内、学費支払い・入学手続きの流れをご覧ください。
当校の学費はスクーリング込の授業料となっており、昼間学科の約3分の1となっており、仕事をしながら、アルバイトをしながらでも支払い可能な額となっています。また、少しでも負担を減らすために、授業料は分納制となっています。
4. 教科書・教材費について
教科書については、二級建築士などの資格取得に役立つような教科書を使用いたします。
教材については、入学時に主に製図用具をそろえる必要があるため、紹介の通り少し値が張る教材費となっています。金額の目安は、学校でのまとめ買いのお値段ですが、入学までにお時間のある場合、ご自分でそろえることも可能です。
詳しくは、通信教育室へお問い合わせください。
5. 実習費の内訳について
実習費の内訳については、スクーリング時の通学の際、実習の際の事故に備えての「学生生徒災害傷害保険・賠償責任保険」の加入費、スクーリングの実習での材料費(製図授業のケント紙、建築基礎の授業での軸組模型の材料費、スクーリング時のプリント印刷代、卒業年次の卒業証書代など)に使用しています。

学習方法について

6. eラーニングについて
当校の通信教育はeラーニングを採用しています。
eラーニングでの具体的な学習方法については、こちらの「eラーニングの授業」で具体的にご説明していますので、そちらをご覧ください。
また、「eラーニング体験」をお申込みいただくと、実際の授業を視聴することが可能ですので、通信環境のテストも兼ねて一度ご視聴ください。
7. eラーニングの視聴時間の目安について
ラーニングの視聴時間については、受講者によってお仕事の忙しさが様々ですので、一概には申し上げられませんが、各科目の一単元がだいたい45~60分程度の映像教材で構成されています。
1年次の前期であれば、二級建築士受験科で5科目学びますので、1科目15単元(スクーリングも含みます)として、15×5×60分が総授業時数となります。これを6か月でこなしていくので、ご自分で計画を立てて視聴計画を立てていただければ、お仕事に差し支えることはないと思われます。
現在、受講されている方も、ご自分で計画を立てて上手に時間をやりくりしています。
8. 文系の出身・建築を学ぶのは初めての方の場合
今まで建築を勉強したことがない方でも、基本から学ぶことができるので、十分卒業することは可能です。
現在入学されている方も、半数以上は建築を勉強するのは初めてという方ばかりです。不安な点がございましたら、お気軽に「入学説明会」にご参加ください。

よくあるご質問

入学について

1. 入学試験はあるのでしょうか?
本校の通信教育課程では、通常の入学試験となる筆記試験、面接試験は行いません。
出願時にご提出いただく書類審査を行い、入学資格を満たしていればだれでも入学できます。
2. 私は現在、社会人ですが入学時期は4月に限られるのでしょうか?
町田・デザイン専門学校の通信教育課程では、専門課程(二級建築士受験科、建築デザイン科)の入学時期を4月に限らせていただいております。
なお、科目履修生の制度を利用していただくことにより、10月からいくつかの科目を先取りして学習して、次年度の4月に専門課程に入学することにより、10月入学とほぼ同様の学習をこなすことは可能です。
3. 身体に障害がある場合でも入学は認められますか?
町田・デザイン専門学校の通信教育課程では、スクーリングの会場が限られているため、車いす等をご利用いただいている方でも入学は可能です。
CADの授業で使用するパソコン室も車いすでのご利用が可能ですので、入学をご希望の場合には一度学校をお尋ねいただければと思います。
4. 専門課程と科目履修生の違いはなんですか?
専門課程は、専修学校設置基準で内容が定められており、2年以上の在籍で所定の単位を満たすと専門学校卒業あるいは専門士の資格を取得することができます。詳しくは本ホームページの「学科・コースのご案内」をご覧ください。
これに対して科目履修生は、本校で開講する専門課程の科目の中で、自由に1科目から学ぶことができる仕組みです。所定の単位を修得すると、卒業証書ではなく修了証が発行されます。

学習について

5. パソコンは必要でしょうか?
町田・デザイン専門学校の通信教育課程では、テキストの理解を深めるため、また、実習の授業の補完のためeラーニング(パソコンなどを利用して授業を進めるシステム)を導入しています。
そのため、入学前にパソコンの購入が必要となります(映像教材はスマートフォンやタブレット端末でも視聴可能ですが機能が限られる部分もあります)。
また、当校のCADの授業はJW CADを使用する関係で、Windowsのパソコンを購入していただく必要がありますのでご注意ください。
6. スクーリングは必要ですか?
専門課程の授業では、年間120時間以上の対面授業(スクーリング)を行うことが定められています。
スクーリングでは、自宅では制作不可能な課題の制作、講師の指導が必要な授業を中心に行います。また、他のクラスの仲間と一緒に共同で作業を行うチャンスでもあります。
各学科でのスクーリング科目と内容については、決まり次第ホームページでお知らせします。
7. 授業内容は昼間学科とどのように違うのでしょうか?
本校の通信教育課程の授業は、内容については昼間学科と大きな違いはありません。学校に通って学ぶか、ご自宅等を中心にeラーニングで学ぶかの方法の違いになります。ただし、通信教育での制約はあり、ものを作ったりという課題はどうしても少なめになります。この点を補うために、スクーリング授業を用意して、自宅では制作不可能な課題の制作などを行っていただきます。
8. eラーニングでの授業の進め方がよく分からないのですが?
前期開講科目の一部を無料で体験することができます。
詳細は「授業サンプル体験のお申込みはこちら」をご確認ください。
9. 仕事の関係でスクーリングに出席できない場合はどうしたらよいでしょう?
お仕事の都合や家庭の事情でどうしても出席ができない場合が生じる場合もありますが、一定の出席日数を満たす必要があります。なお、欠席時の課題をeラーニング等で補うことで単位を認定できる場合があります。
10. 単位認定試験は受ける必要がありますか?
それぞれの科目の単位を認定するにあたって、前期・後期の末(通年制の科目では後期末)に単位認定試験を行います。
これは、今までの学習の成果を見るもので、科目によってペーパーテスト、小論文、課題制作等いくつかのパターンがあります。この単位認定試験だけは、必ず出席していただく必要がありますので、事前にHPで日程を確認していただき準備をお願いします。

その他のQ&A

11. 申請した単位数を1年修了時に満たしていないと留年になってしまうのですか?
通信教育課程は単位制なので、原則として留年という制度はありません。
ただ、あまり単位を落としてしまうと、卒業に時間がかかってしまうため、費用が余計に掛かってしまいます。入学時に、しっかりと学習計画を立てることをお薦めします。
12. 通信制課程でも奨学金は使えるのでしょうか?
奨学金を利用することは可能ですが、実際に利用できるようになる時期が6月ぐらいからとなるために、現在入学されている方は「国の教育ローン」をご利用されています。
13. 卒業までにどのくらい時間がかかりますか?
通信教育の専門課程は、2年以上在籍でそれ以外には決まりがありませんが、働きながら勉強することを考えると、時間の使い方を上手にしないといくらでもかかってしまいます。
お仕事の関係ですべての単位を取りきれない場合には、3年~4年での卒業を目指して計画を立てることも可能です。当校では最長の在籍年数を二級建築士受験科で4年、建築デザイン科では6年とさだめています。
14. 2年で卒業できない場合の学費はどうなるのですか?
通信教育課程は、働きながら勉強するという前提で、昼間学科と比較すると卒業に当たっての単位が軽減されています。
しかし、お仕事の都合や体調不良で計画通り学習が進まずに、2年間で卒業に至らない場合も出てくると思います。その場合には、学費一覧のところでも触れているように、在籍料+残単位数×1万円を考えています。
15. 他の専門学校に通いながら通信教育の専門課程に入学できますか?
専門課程への入学は二重学籍にあたるため入学はできません。
ただし、短期大学や大学に通う方の場合、二重学籍にあたらないためダブルスクールとして利用することができます。また、別科の場合は入学することができます。
16. 他の専門学校や大学・短大を中退している場合の修得単位の認定は可能ですか?
当校に入学する前に、建築士の受験資格を有する大学・短大、専修学校で修得した指定科目に該当する科目については、当校の指定科目のカリキュラム・シラバスと照らし合わせたうえで、総授業数の2分の1を超えない範囲で授業科目単位として認定が可能です。 詳細は通信教育室にお尋ねください。

※実際に、入学前にここにあげた以外にもさまざま疑問が生じると思います。その場合には、遠慮なく通信教育室までお問い合わせください。

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