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通信教育部 アクセス

学習の方法

試験と単位・修了認定

専門課程の単位認定

本校では前期・後期の2期制をとっており、試験はeラーニング上での各単元の確認テストと前期末の試験、後期の単位修得試験から成り立っています。また、科目によっては、制作物やレポートなどの課題提出やスクーリングにおける実習で試験に代える場合もあります。

  • eラーニングの
    学習開始
  • eラーニング上およびスクーリング時の課題提出
    中間試験・単位認定試験
  • 単位取得

なお、単位認定は以下の条件を満たした場合に行います。
① 課題科目については課題の提出
② 試験科目については合格点での試験受講→100点満点で60点以上で合格。60点未満の場合は追試となります。
③ eラーニング視聴率は80%以上
④ スクーリングの出席率80%以上
以上の条件を満たさない場合、再履修となる場合があります。

科目履修生

科目履修制度は、本校で開講する専門課程の「二級建築士受験科」で開講する科目の中で、自由に1科目から学ぶことができる仕組みです。
所定の単位を修得すると、修了証が発行されます。

大学・短大等における学修の単位互換

当校に入学する前に、建築士の受験資格を有する大学・短期大学、専修学校で修得した指定科目に該当する科目については、当校の指定科目のカリキュラム・シラバスと照らし合わせたうえで、総授業数の2分の1を超えない範囲で授業科目単位として認定が可能です。
※詳細は入学前に通信教育室までお尋ねください。

修了認定

2年制の「二級建築士受験科」は修業年限2年以上、卒業に必要な単位数は43単位となっています。

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