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学習の方法

スクーリングの授業

講義系科目の試験や実習はスクーリングを中心に行います。
教職員や仲間との情報交換や交流の場でもあります。

専門学校でデザインを学ぶ上で、実習は欠かせません。実習の中にはCADのようにeラーニングを通して提出できる課題もありますが、二級建築士試験に欠かせない建築製図や模型の制作などはスクーリングを中心に行われます。
また、パソコンを通じての授業だけでなく、講師やクラスメイトとの直接のコミュニケーションを図る絶好の機会でもあります。
専修学校設置基準では年間120単位時間以上という目安が定められており、本校でもすべての科目でスクーリングを設けています。
各科目ごとのスクーリングの日程は、「スクーリング日程」でご確認ください。

講義系の科目
建築一般構造、建築環境など講義系の科目では、中間試験・単位認定試験など試験を中心にスクーリングが行われます。
単位認定試験
実習系の科目
建築製図、デッサン、建築計画、設計演習などの課題を提出することで単位認定が行われる科目では、スクーリングを中心に授業が進められます。
建築計画グループ討議
建築製図スクーリング
軸組模型制作
設計演習
校舎内の施設利用
校舎内の実習室や工具、パソコンなどを利用可能です。
校外実習
実際の建物を見たり建築材料をショールームに見学に行く校外実習もあります。
校外実習(横浜洋館めぐり)

スクーリング日程

当校のスクーリングは、お仕事をしながら学習を続けられるように、柔軟な日程を組んで対応しています。
スクーリングの予定を見ていただくとお分かりのように、通常のお休みである土日のスクーリングを基本としていますが、お仕事の関係で土曜または日曜日が出勤の場合あるいは不動産や流通にお勤めの方のために、水曜日にも同じ内容の授業を行い、日程を調整できる仕組みとしています。

また、お近くにお住いの場合には、土日・水曜日いずれも都合が悪く欠席した場合、事前にご連絡をいただくことによって、来校していただき欠席フォローも可能としています。
このような、スクーリングに対しての柔軟な対応は、働きながら学習を続ける上で、便利な仕組みであると、受講生の方にも喜ばれています。

スクーリング日程表 ダウンロード

次年度のスクーリングの予定は変更になる場合もあります。その際は、eラーニング上でお知らせいたします。

2019年度 ダウンロード(PDF)

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